上越市 久比岐能 くびきのう タイトル

期 日/平成30年10月30日(火)
開 場/午後5時00分
開 演/午後6時00分 終了予定/午後8時30分頃
会 場/上越文化会館大ホール

番 組

・主催者挨拶

 

・解説

観世 喜正

・仕舞

芭蕉クルヒ

高橋 康子

 

地謡

観世 喜正
中森 健之介
永島  充
奥川 恒成

・和泉流 狂言

梟山伏ふくろうやまぶし

 

シテ
アド
小アド

山伏


後見

野村 万蔵
河野 佑紀
上杉 啓太
野村 万之丞

・仕舞

雨之段
隅田川

観世 喜之
永島 忠侈

 

地謡

馬野 正基
長山 桂三
長山 耕三
奥川 恒成

・観世流 能

安 宅 勧進帳 瀧流 あたか かんじんちょう たきながし

 

シテ
子方
ツレ




ワキ
アイ
アイ

武蔵坊弁慶
源義経
源義経の家来




富樫某
強力
従者

小鼓
大鼓
後見


地謡

観世 喜正
遠藤 寛和
遠藤 和久
永島  充
桑田 貴志
中森 健之介
中所 宣夫
原  大
能村 晶人
野村 万之丞
竹市  学
幸  信吾
高野  彰
観世 喜之
奥川 恒成
遠藤 喜久
高橋 康子
馬野 正基
長山 桂三
永島 忠侈
長山 耕三
中森 貫太

上越市 久比岐能 くびきのう 観世喜之   上越市 久比岐能 くびきのう 観世喜正   上越市 久比岐能 くびきのう 永島忠侈   上越市 久比岐能 くびきのう 山本泰太郎

観世 喜之

 

観世 喜正

 

永島 忠侈

 

野村 万蔵

能 「安宅」(あたか)

 平家滅亡の後、兄・頼朝と不仲になった源義経(子方)は、弁慶(シテ)その他家臣(同山)とともに山伏姿となり、奥州へ向かった。一方、頼朝は関所を作って山伏を厳しく取り調べさせた。義経一行が加賀国安宅湊にさしかかったところ、関守富樫(ワキ)が通行を阻む。そこで弁慶は、南都東大寺再建の為に寄進を募っている山伏だと弁じ、巻物を本当の勧進帳の如くに読み上げる。富樫は恐れをなして関を通そうとするが、強力姿を装う義経を見咎める。義経のため、弁慶たちが武力を示して通すように迫ると、富樫は折れて一行を通してしまう。その後、一行がひと休みしていると、富樫が現れ先刻の非礼を侘び、酒を勧める。やがて弁慶が興を添える舞を舞うさなか、一行は立ち去り奥州へと下ってゆく。

狂言 「梟山伏」(ふくろうやまぶし)

 兄は、弟が山から帰ってくると様子がおかしいので、山伏の所へ行き祈祷をして治してくれるよう頼む。山伏が兄弟の家に着きさっそく祈祷を始めると、しばらくして弟は奇妙な声を出す。不審に思い兄に尋ねると、弟は山で梟の巣にいたずらをしたと聞く。すべてを悟った山伏は、さらに力を込めて祈り続けると……。
物の怪(け)が人間に憑く恐ろしさを笑いの中に描いた作品。

□主 催/久比岐能実行委員会
□後 援/上越市、上越市教育委員会、上越商工会議所、
□後 援/三井企画(株)、上越ケーブルビジョン(株)、(株)上越タイムス社、新潟日報社、
□後 援/BSN新潟放送、NST、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、
□後 援/高田観世九皐会、高田観正会、高田喜謡会、皐声会、直江津浪鼓会、新井髙謡会
□お問い合せ/三井企画(株)内 「久比岐能実行委員会」事務局 上越市本町5-4-5 あすとぴあ高田2F
 TEL.025-524-1531 ※この企画の第一部は上越市内中学生を対象とした校外学習としておこなわれます。